「うみねこのなく頃に」のep6をプレイしていたら、気づけば日が変わっていた。
エンディングを迎え、いろいろと謎に対する考察をしているうちに気がついた。
今日は僕の誕生日だ。
二十歳の。
まさか「うみねこ」をプレイしながら迎えるとは。
しかし、去年の誕生日も「うみねこ」のep4をやりながら迎えた気もする・・・。
まあ発売日を考えると妥当か。
そんなこんなで二十歳。
すごく時間がたったあと、例えば60歳くらいのときに、このブログを読み返したら何を思うのだろう。
「うみねことかあったなー。なんて懐かしい!つうか、元旦からゲームかよw
息子や孫に何も言えないなー。」
みたいな感じなのだろうか。
そんなに軽くないか。いや、案外軽い感じかもしれない。
年をとるごとに一年の過ぎるスピードはどんどん速くなっていくと言うけれど、もうすでにすこしそれを感じてしまっている。
ただ、ケータイに入力した2009年の一月からの予定表を順に見返してみると、一年は結構長く、色々あったなとも思う。
細かいことは全部忘れていくから、終わってみると一年は短かったなとか思うのだろうか?
こうやってブログを始めたからには長く続けていきたい。
あとで、自分で読み返したとき何とも言えない気分になるだろうが、それもいいだろう。
デジカメも買ったし、色々写真も撮っておこう。
僕は忘れっぽいから、昔のことはすぐ忘れてしまうし。
担任の先生の名前とか。高校はセーフだが、中学はもうすでに怪しい。
パッと顔も浮かばない先生もいる・・・。
そうだ!せっかくだから読み返す未来の自分にメッセージを書いてみよう。
『これを読んでる未来の僕へ
今何歳ですか?僕は今二十歳です。
僕のことだから、これを書いたことなどとうの昔に忘れているでしょう・・・。
大学生活は割と楽で、自堕落な生活を送っています。今も昼夜逆転生活です。
たまに「なんだかなあ」と思うこともあるけれど、それ以外は割と楽しいです。
そっちはどんな感じですか?結婚とか、できました?出来てたらいいなあ・・・。
もしかして、子供とかいます?何人ですか?家庭は円満ですか?
仕事は順調ですか?何の仕事ですか?というか、仕事してますか?してたらいいなあ・・・。
色々聞きたいことがたくさんありますが、聞いても仕方ないのでこれくれらいにしときます。
そっちも聞きたいことがあるかもしれませんが、このブログを読んでいったら二十歳現在の僕の状況はだいたい分かると思います。
未来のあなたがこのブログを読んで、「あんなに遊んでないで、勉強しとけば・・・。まともな職につけて、結婚も出来て...etc」とか後悔していないのを祈るばかりです。
じゃあ、色々大変なこともあるでしょうが頑張っていきましょう。
負けるな!未来のオレ!ガンバレ!
と、遊び呆けていた自分が言っても説得力ないですよね・・・。
完全に他人事みたいだ・・・。
以上。』
うーん、これを読んでどう思うだろう。本当に。
恥ずかしいかな。羨ましいかな。想像もつかない気持ちかな。
懐かしくなって泣いてるってことも十分ありえるな。
最近、年をとるごとに涙もろくなっていくし。
よし、とりあえず今日はこれから頑張って起きてて昼夜逆転をなおそう。
2009年12月30日水曜日
プンプン
昨日は結局、オーケンの本ではなく「おやすみプンプン」の6巻を読んで寝た。
やはり面白い。毎回の事だけれど、鳥肌がたつ演出がたくさん。
しかしこの漫画、どうやって終わるんだろうか・・・。
煮え切らないまま終わってしまったら嫌だなあ。ただ、安易なハッピーエンドも嫌だし・・・。
何かしら納得の出来る形で終わって欲しい。
今日は地元(愛知)の友達のバンドのライブを見に行っていた。
5バンド出ていたのだが、そのどのバンドもあんまり好きではなかった。
なんというか、オリジナリティが感じられなかったからかも知れない(すごく偉そうなこといってスミマセン)。
3バンド目は、演奏がすごく上手くて安定していたのだが、音にスキマがなくて聞いていてつかれるのと、リードギターの人がやたら頻繁にオクターブ奏法でフレーズを引いていて、どの曲も似た感じになってしまっていたのが惜しいと思う。そして、どの曲もあんまり好みではなかった。
しかしこのバンド、テンションはすごく高くてライブパフォーマンス的には結構やりきっていた。
なんというか、迷いがない感じだった。4拍子の2拍目と4拍目に「イェー!」「イェー!」と(割と野太く)叫び続けるという斬新なコーラスの曲があって、そのテンションにはついていけなかったが、面白かった。
それと、サビの「君と合う日はハッピーデイ!」(だったかな?自信がない・・・)というフレーズに合わせて、両手を上げてクルクルさせるという、ちょっと恥ずかしい振りをお客さんに要求する曲があった。
僕は最初その振りをする気はなかった。
が、ベースのお兄さんがやたらと僕に「オマエ、ヤレヨ!」と目線で言ってくる・・・。
【「この俺にダンスの挑発とはいい度胸じゃねえか・・・!OK、取っておきのを見してやるぜ!」
俺の中で、理性のタガが「カチッ」と音を立てて外れる音がした・・・。
そして、俺は踊り狂った。狂いに狂った。もちろん、すぐにフロアーは俺の独壇場と化す。
気づけば、バンドは演奏は止まっていた。
俺の超高速の両手クルクルによって生じた風の刃によってギターとベースの弦がすべて切れてしまったからだ。
そして、フィードバックノイズの海の中、それでも俺の両手は超高速でクルクルし続けるのだった・・・】
ということはなく、控えめに両手クルクルをしていた。
気分が乗らないのに、振りを強要されるとちょっと辛い・・・。
「振り」で思い出すのが、いつか見たYOUR SONG IS GOODのライブだ。
ある曲の振りとして、フロアの客を全員座らせて、一斉にジャンプさせるというのがあった。
「なんの意味もないんだけど、やったら意外と楽しいから!」とMCで言っていたが、
やったら確かに楽しかった。この振りは快く受け入れられた。
それはYSIGのキャラクターやライブの素晴らしさがあったからなのかもしれない。
「振り」は難しい。
振りによって、一体感を得られることもあるし、
お客さんが「やらされてる感」を持ってしまったら、逆にしらけたり、ライブに悪印象を抱かせてしまう。
「ノラないお客さんが悪い!」というのも何か違うしなあ。
「振り」は難しい。
そんなことを考えながら、ライブの帰り道、二階堂和美の「二階堂和美のアルバム」を聞いていたら、
なんだかどうでもいいやって感じになった。
「今日を問う part2」からの流れがすごい好きです。
追伸:「けいおん!」二期決定おめでとう!
やはり面白い。毎回の事だけれど、鳥肌がたつ演出がたくさん。
しかしこの漫画、どうやって終わるんだろうか・・・。
煮え切らないまま終わってしまったら嫌だなあ。ただ、安易なハッピーエンドも嫌だし・・・。
何かしら納得の出来る形で終わって欲しい。
今日は地元(愛知)の友達のバンドのライブを見に行っていた。
5バンド出ていたのだが、そのどのバンドもあんまり好きではなかった。
なんというか、オリジナリティが感じられなかったからかも知れない(すごく偉そうなこといってスミマセン)。
3バンド目は、演奏がすごく上手くて安定していたのだが、音にスキマがなくて聞いていてつかれるのと、リードギターの人がやたら頻繁にオクターブ奏法でフレーズを引いていて、どの曲も似た感じになってしまっていたのが惜しいと思う。そして、どの曲もあんまり好みではなかった。
しかしこのバンド、テンションはすごく高くてライブパフォーマンス的には結構やりきっていた。
なんというか、迷いがない感じだった。4拍子の2拍目と4拍目に「イェー!」「イェー!」と(割と野太く)叫び続けるという斬新なコーラスの曲があって、そのテンションにはついていけなかったが、面白かった。
それと、サビの「君と合う日はハッピーデイ!」(だったかな?自信がない・・・)というフレーズに合わせて、両手を上げてクルクルさせるという、ちょっと恥ずかしい振りをお客さんに要求する曲があった。
僕は最初その振りをする気はなかった。
が、ベースのお兄さんがやたらと僕に「オマエ、ヤレヨ!」と目線で言ってくる・・・。
【「この俺にダンスの挑発とはいい度胸じゃねえか・・・!OK、取っておきのを見してやるぜ!」
俺の中で、理性のタガが「カチッ」と音を立てて外れる音がした・・・。
そして、俺は踊り狂った。狂いに狂った。もちろん、すぐにフロアーは俺の独壇場と化す。
気づけば、バンドは演奏は止まっていた。
俺の超高速の両手クルクルによって生じた風の刃によってギターとベースの弦がすべて切れてしまったからだ。
そして、フィードバックノイズの海の中、それでも俺の両手は超高速でクルクルし続けるのだった・・・】
ということはなく、控えめに両手クルクルをしていた。
気分が乗らないのに、振りを強要されるとちょっと辛い・・・。
「振り」で思い出すのが、いつか見たYOUR SONG IS GOODのライブだ。
ある曲の振りとして、フロアの客を全員座らせて、一斉にジャンプさせるというのがあった。
「なんの意味もないんだけど、やったら意外と楽しいから!」とMCで言っていたが、
やったら確かに楽しかった。この振りは快く受け入れられた。
それはYSIGのキャラクターやライブの素晴らしさがあったからなのかもしれない。
「振り」は難しい。
振りによって、一体感を得られることもあるし、
お客さんが「やらされてる感」を持ってしまったら、逆にしらけたり、ライブに悪印象を抱かせてしまう。
「ノラないお客さんが悪い!」というのも何か違うしなあ。
「振り」は難しい。
そんなことを考えながら、ライブの帰り道、二階堂和美の「二階堂和美のアルバム」を聞いていたら、
なんだかどうでもいいやって感じになった。
「今日を問う part2」からの流れがすごい好きです。
追伸:「けいおん!」二期決定おめでとう!
2009年12月29日火曜日
ポップ
実家に一昨日帰ってきた。
最近は昼夜逆転の生活を送ってしまっていたので、夜になってもねれなくて困る。
かといって、何もすることがない・・・。家の周りには田んぼとコンビニぐらいしかないし。
というわけで、いつか電車旅行するときに、道中で読もうと買ったが、結局そんな気分にならず、読まずじまいであった文庫本を読んでみることにした。
一昨日の晩は「リンダリンダラバーソール」、昨日は「新興宗教オモイデ教」。
どちらも筋少のボーカルである大槻ケンヂの著作だ。
読んだ結果、興奮してさらに寝れなくなってしまった・・・。
だって、どっちもムチャクチャ面白い!!!
オーケンの本は「グミ・チョコレート・パイン」(言わずと知れた名作)しか読んだことがなかったが、
この人ほんとに才能ある。
なんというか、どの本も「ポップさ」がある。
ここでいう「ポップさ」というのは、
【主人公は普通の男子学生であるはずだが、出てくる女性キャラにことごとく好かれるという十分普通ではない「天然ジゴロ能力」を持っている。しかも、その女性キャラは実は天界から来た天使であり、主人公に異能の力を授け、堕天使リオーネの反乱によって窮地にたたされた天界を救って欲しいと頼む。果たして、主人公と天界の行方は?そして、謎の美少女リオーネの真の目的とは?
ポロリもあるよ!】
というふうなわかりやすいモノではない(こういうのも大好きだけど)。
説明しづらいのだがここでの「ポップ」というのは、つまり「伝わるかどうか」ということだ。
たとえ、どんなに意味不明でアバンギャルドな事でも突き詰めて突き詰めていけば、
見る人聞く人読む人に何かを伝えることができるとおもう。
ここで大事なのは「突き詰める」こと。
中途半端になるのが一番いけない。
オーケンの本は、別にそんなに意味不明でもアバンギャルドでもないんだけれど、
なんだか伝えようとする姿勢が伝わってきて、すごく良かった。
僕の最近の音楽の趣味もそんな感じで、もちろんシンプルな曲も、老若男女誰でも一発で好きになる!みたいなポップソングも好きだけれど(ポップならポップで突き抜けていて欲しい)、
それよりも今は、「わかりにくいことをわかりやすく伝える」曲や「わかりにくいことを、とことんわかりにくい形に突き抜けて表現するが、結果伝わりやすくなった」みたいな曲のほうが聞いててキュンとくるような気がする。具体例はパッと思い浮かばないけど、そんな感じがする。
だから、結局僕は「ポップ」な曲が好きなのだ。
自分のバンドでもそんな感じのことがしてみたいなあ。
そういう意味での「ポップ」なバンドになりたい。
関係ないけれど、デジカメ買いました。
しかし、すぐに飽きてしまいそうで怖い・・・。
とりあえず、今日の夜に読むオーケンの本を買いに行こうと思います。
最近は昼夜逆転の生活を送ってしまっていたので、夜になってもねれなくて困る。
かといって、何もすることがない・・・。家の周りには田んぼとコンビニぐらいしかないし。
というわけで、いつか電車旅行するときに、道中で読もうと買ったが、結局そんな気分にならず、読まずじまいであった文庫本を読んでみることにした。
一昨日の晩は「リンダリンダラバーソール」、昨日は「新興宗教オモイデ教」。
どちらも筋少のボーカルである大槻ケンヂの著作だ。
読んだ結果、興奮してさらに寝れなくなってしまった・・・。
だって、どっちもムチャクチャ面白い!!!
オーケンの本は「グミ・チョコレート・パイン」(言わずと知れた名作)しか読んだことがなかったが、
この人ほんとに才能ある。
なんというか、どの本も「ポップさ」がある。
ここでいう「ポップさ」というのは、
【主人公は普通の男子学生であるはずだが、出てくる女性キャラにことごとく好かれるという十分普通ではない「天然ジゴロ能力」を持っている。しかも、その女性キャラは実は天界から来た天使であり、主人公に異能の力を授け、堕天使リオーネの反乱によって窮地にたたされた天界を救って欲しいと頼む。果たして、主人公と天界の行方は?そして、謎の美少女リオーネの真の目的とは?
ポロリもあるよ!】
というふうなわかりやすいモノではない(こういうのも大好きだけど)。
説明しづらいのだがここでの「ポップ」というのは、つまり「伝わるかどうか」ということだ。
たとえ、どんなに意味不明でアバンギャルドな事でも突き詰めて突き詰めていけば、
見る人聞く人読む人に何かを伝えることができるとおもう。
ここで大事なのは「突き詰める」こと。
中途半端になるのが一番いけない。
オーケンの本は、別にそんなに意味不明でもアバンギャルドでもないんだけれど、
なんだか伝えようとする姿勢が伝わってきて、すごく良かった。
僕の最近の音楽の趣味もそんな感じで、もちろんシンプルな曲も、老若男女誰でも一発で好きになる!みたいなポップソングも好きだけれど(ポップならポップで突き抜けていて欲しい)、
それよりも今は、「わかりにくいことをわかりやすく伝える」曲や「わかりにくいことを、とことんわかりにくい形に突き抜けて表現するが、結果伝わりやすくなった」みたいな曲のほうが聞いててキュンとくるような気がする。具体例はパッと思い浮かばないけど、そんな感じがする。
だから、結局僕は「ポップ」な曲が好きなのだ。
自分のバンドでもそんな感じのことがしてみたいなあ。
そういう意味での「ポップ」なバンドになりたい。
関係ないけれど、デジカメ買いました。
しかし、すぐに飽きてしまいそうで怖い・・・。
とりあえず、今日の夜に読むオーケンの本を買いに行こうと思います。
2009年12月21日月曜日
2回目
今日は僕らが所属する京都大学軽音楽部の、JAZZ系定期演奏会に行った。
みんな楽器うまいなぁと思いました。
その後、打上げにひっそりと参加。
ノリにあんまりついていけなかったけど、それなりに楽しむ。
今年も、もうそろそろ終わり。
00年代も、もうそろそろ終わりだなあ。
だからといってどうって訳ではないですが。
今年のベストアルバムとかを各雑誌、サイトで決め出す頃ですね。
僕のベストは考えるのがめんどくさいので、決めませんが、
最近の新譜で割といいなと思ったのが、The Hollowaysの2nd。
超名盤では無いけれど、なんだか肩の力を抜いて聴けて好きです。
みんな楽器うまいなぁと思いました。
その後、打上げにひっそりと参加。
ノリにあんまりついていけなかったけど、それなりに楽しむ。
今年も、もうそろそろ終わり。
00年代も、もうそろそろ終わりだなあ。
だからといってどうって訳ではないですが。
今年のベストアルバムとかを各雑誌、サイトで決め出す頃ですね。
僕のベストは考えるのがめんどくさいので、決めませんが、
最近の新譜で割といいなと思ったのが、The Hollowaysの2nd。
超名盤では無いけれど、なんだか肩の力を抜いて聴けて好きです。
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