2010年7月16日金曜日

駄々っ子〆の安定感

最近はグループ魂をずっと聞いている。
正直、今まで聞かず嫌いをしてたけど激しく後悔している。
こんなにカッコよかったのかこのバンド・・・。

2010年7月7日水曜日

友情って、イイネ!

最近、寝れないときは「火の鳥」をちょっとずつ読んでいる。
高校のときに一通り読んだけれど、結構内容をわすれているなあと読みながら思う。
今日は「乱世編」をよんだけれど、やっぱりすごい。
手塚治虫の頭の中が見てみたい。

それと、今週のワンピースが久々によかった。
最後の見開きでブワッときてしまった。
最近のハヤテのごとく!もすばらしい。
どんどん前向きな「いい漫画」になっていっている気がする。取りあえず読むと元気が出る。

あと、四畳半神話大系のアニメ最終話がすばらしかった。
最終話まではネバネバしていたのに、まさかあんなにサッパリ爽やかに終わるとは。
小津と「私」の最後のやりとりに不覚にも胸キュンしてしまった。と同時に終わってしまったことが寂しくなった。
僕の中では2010年第一クールで一番面白かったし、癒されたアニメだった。

今クールは何だかストーリーものが少ない印象だけれど、どうなるだろう。

2010年7月1日木曜日

弾き語り

明日というか今日は弾き語り@ネガポジです。
緊張します。

ただ、ものすごくいい曲がさっきできた気がするので明日やるのが楽しみです。
たいていこういうときは一晩寝て起きたらそうでもなくなってるんですが、この曲はそういう曲じゃないと信じたいです。

お暇でしたら是非!
対バンは久保田健司さんと、くらとわらさんです。

2010年6月28日月曜日

失敬失敬

ツユソニック楽しかったです。
どのバンドもむっちゃカッコよかった。
ここで受けた刺激を何かに変換していきたいと思います。
出演バンドの皆さん、スタッフ、来てくれたお客さんに感謝します。


ライブの後の打ち上げで、「手っ取り早くモテるにはどうすればいいか?」というテーマに関して熱い議論を交わした。
「なんちゃってハードコアバンドをする」「ユニフォームだけ買ってスポーツバーに行く」等の意見が出たが、最終的に「限りなく湘南乃風にインスパイアされた形でジャパレゲユニットをする」というものに落ち着いた。

・友情
・努力
・勝利
・母への感謝
・今も引きずっている元彼女に対しての思い
等のテーマをまんべんなく取り入れて歌詞を作り、適当にサンプリングしたトラックにのせて四人ぐらいで合唱すればそれっぽくなるはず。

これで、今年の夏は頂いたぜ!



あ、そういえば僕7/1にネガポジで弾き語りします。
よかったらどうぞ!
レゲエはやらないと思いますが。

2010年6月26日土曜日

明日は梅雨ソニック!

いやあ、楽しみです。
明日はなんとか昼ごろから雨が止むみたいなので、フラッと西部講堂まで遊びに来てください。
タイムテーブルは↓の記事を参考に。


僕らはとっておきの新曲をやる予定です。
久々の新曲なので、モチベーションが上がります。
色んな人に褒めてもらいたいですね。


「ほめられないとやる気でない ほめられないと何もしない」とはトモフ先生の名フレーズのひとつ。

2010年6月18日金曜日

3DSがすごすぎる

日付的には一昨日水曜日のネガポジでのライブは久々に手応えがあったライブだったように思う。
終わった後、色んな人に声をかけてもらって嬉しかった。
最近下がり気味だったモチベーションが大分上がった。音源作りたい、そして新曲も作りたい。



今月の軽音部のイベント「梅雨ソニック」にも出てもらう「喜望峰」と対バンだったが、非常にいいバンドだった。
歌モノなんだけれど、歪んだ時のギターの音と、ついついにやけてしまうグッドなフレーズが印象に残った。

僕は音楽で興奮したり感動したりすると、顔がニヤケたり、つい笑ってしまったりするのだが、歪みのエフェクターが踏まれた瞬間、久々に吹き出してしまった。
本番がすごく楽しみ。一応、宣伝しておきます。


「梅雨ソニック'10 (ツユソニック'10)」
2010/06/27(日)
@京都大学西部講堂
Open 12:30/Start 13:00
入場無料!

13:00 PLANETZ
13:40 crawl (Guest!)
14:20 2日目の夜 (Guest!)
15:00 休憩(20分間)
15:20 ザ・世界ズ
16:00 モルグモルマルモ (Guest!)
16:40 喜望峰 (Guest!)
17:20 The Danlays
18:00 終了


Guestと書いてあるのが、部外のバンドです。
どれも京都のライブハウスで会ったかっこいいバンド。
こんなにいいメンツが無料で、しかも西部講堂でみれるなんて!と客観的に見て思います。

きっと最初から最後まで楽しいです。

2010年6月14日月曜日

コロコロ

今日は部内会議でつかれて、珍しく普通の時間に眠ったのだけれど、普段の生活リズムの狂いからか深夜に目が覚めてしまった。
仕方なく、図書館で借りてきていた「四畳半神話大系」を読み始めたが、これが非常に面白くてすぐに読み終えてしまった。

原作小説と現在放映しているアニメ版とは大分話の本筋が違っているように思ったが、どちらも違った面白さがある。
原作小説はやはり森見登美彦の一見古めかしくかたいが、ユーモアにあふれる不思議な文体が一番の魅力だろう。
思わず真似したくなる。
アニメ版は今のところ、「明石さん」が非常に可憐なことと、主人公である「私」の「ジョニー」の声優が勇者王ガオガイガーでおなじみの檜山修之であることが僕の中での魅力だ。
「ジョニー」が「いっちゃえよぉぉぉおぉぉ!!!」などとあの独特の声で叫ぶシーンが沢山あって楽しい。

自堕落な生活を送っている僕みたいな人間にとっては、きっとこの「四畳半神話大系」は「こんなふうになったらだめだ!」と自分をもう一度見つめ直すきっかけとなるか、「ああ、自堕落でもいいんだぁ」とどこにも根拠のない安心感をあたえてくれるのかのどちらかだと思われる。

もちろん僕は後者のほうだった。
「四畳半神話大系」のアニメは最近一番の癒しになってしまっている。
この前「このままじゃダメだ」と書いたばかりの気がするがなあ。


PS:そういえば「鋼の錬金術師」の漫画が最終回を迎えていた。
また一つ好きだった漫画が終わってしまうのは寂しかった、ダークな話なんだけど明るさもある絶妙なバランスのハガレンらしいいい最終回だった。
最後のウィンリィとエドのやり取りがすばらしかった。
甘すぎて悶絶しました。